酒をやめてから、ときどき困ることがありました。
暇です。
ものすごく暇。
それまで週末になると、
「今日は何を飲もう」
「何時から飲もう」
「つまみは何にしよう」
と考えていた時間が、丸ごと空きました。
ある3連休の土曜日。
予定もありません。
ひとりキャンプをしながら、おいしそうにストロング系チューハイを飲んでいるYouTube動画を見ました。
すると、ふと思ったのです。
「久々にちょっと飲んでみるか。明日も休みだし、1本ぐらいならいいだろう」
別に酒を猛烈に欲していたわけではありません。
ただ、暇だったんですよね。
気分転換のつもりでコンビニへ行きました。
500ml缶を2本。
ついでにお菓子。
買い物カゴに入れてレジに並びました。
前には2人。
あと少しで私の番です。
そのとき突然、

と思いました。
列から離れ、缶を冷蔵棚へ戻しました。
お菓子だけ買って帰宅。
コンビニの店員さんから見たら、ただ商品を戻した中年男性です。
でも私の中では、なかなかの大事件でした。
あのとき分かったことがあります。
禁酒中に必要なのは、「酒を我慢する力」だけではありません。
酒が入っていた時間を、何で埋めるか。
これがかなり大事でした。
そこでこの記事では、私自身が実際に試して、
「これは酒の代わりになる」
「飲まない週末も悪くない」
と思えたお酒の代わりの楽しみ14個を紹介します。
ネットで拾った「趣味100選」ではありません。
実際に酒をやめた人間が、暇になった週末をどう埋めたか。
その記録です。
この記事を書いた人

- 長年、お酒との距離感に悩んだ末に酒をやめた会社員
- 飲酒に使っていた時間を、散歩・読書・運動・ブログなどに置き換えた
- このブログ自体も「酒を飲まなくなって空いた時間」から生まれたもの
お酒の代わりになる楽しみ14選【先に一覧】
まず結論です。
私が「これは酒の代わりになった」と感じたのは、次の14個でした。
| タイプ | お酒の代わりにやってよかったこと |
| 家で一人 | 断捨離+花、長風呂、ジグソーパズル、ブログ、映画 |
| 外で一人 | カフェ読書、ひとりカラオケ、昔住んだ街を歩く、美術館、映画館、ドライブ、図書館で郷土史を調べる |
| 人とつながる | オンライン英会話、昔からの友人と長電話 |
ポイントは、「立派な趣味」を探しすぎないことです。
禁酒を始めたからといって、急に陶芸を極めたり、フルマラソンを走ったり、世界史をマスターしたりする必要はありません。
最初は、
「酒を飲まずに2時間過ごせた」
それで十分でした。

お酒の代わりを探すときに私が気づいた3つのこと
昔の私は、「自分に合う最高の趣味さえ見つかれば酒をやめられる」と少し考えていました。
でも実際は、もっと単純ではありませんでした。
1. 「酔いたい」のか「暇なのか」を分けて考える
酒を飲みたくなる理由は、その日によって違いました。
本当に酔いたいとき。
仕事で嫌なことがあったとき。
何となく退屈なとき。
料理を食べていてビールを思い出したとき。
全部同じ「酒が飲みたい」に見えます。
でも私の場合は、よく考えると、
「酒が欲しい」というより「今の気分を変えたい」
だけのこともかなりありました。
冒頭のコンビニ事件もそうです。
強烈な飲酒欲求があったわけではありません。
3連休なのに予定がない。
暇。
YouTubeで酒を見た。
「じゃあ飲むか」
この程度でした。
つまり、酒でなくてもよかったのです。
2. 禁酒直後は「楽しいか」より「飲まずに時間が過ぎるか」
酒を飲んでいた頃は、飲み始めれば数時間が勝手に過ぎます。
それをやめると、時間がものすごく長く感じました。
だから禁酒初期に私が求めていたのは、人生を変える趣味ではありません。
気づいたら2~3時間過ぎている何かでした。
映画。
風呂。
カフェ。
ドライブ。
ジグソーパズル。
そういうもので十分です。
それを繰り返しているうちに、だんだん、
「週末=飲酒」
ではなくなりました。
3. お酒の代わりは1個ではなく「複数」持っておく
今日は映画を見たい。
明日は外を歩きたい。
疲れている日は風呂だけでいい。
元気な日はドライブしたい。
人と話したい日は電話する。
私には、ひとつの趣味ですべてを解決するより、気分ごとに選べるメニューを持つことのほうが合っていました。

家で一人でできる「お酒の代わりの楽しみ」5選
まずは家から出たくない日です。
週末だからといって、毎回どこかへ出かける必要はありません。
むしろ私は、酒をやめたばかりの頃は「家で飲まない時間」をどう作るかが重要でした。
1. 部屋を一気に片付けて花を飾る

掃除そのものが最高の娯楽かと言われれば、違います。
私は掃除をするために生まれてきたわけではありません。
でも、部屋が散らかっていると、家にいるだけで気分が重くなります。
そこで、時間が余っている休日に、
「引っ越すぐらいの勢いで片付けてみるか」
と一気に整理したことがあります。
いらないものを捨てる。
机を拭く。
床を掃除する。
そして、きれいになった部屋に花を飾りました。
これが意外によかったです。
部屋の中に1か所だけ、明らかに昨日までと違う場所ができます。
目に入るたびに、
「お、いいじゃん」
と思えます。
酒なら数時間でなくなりますが、花は翌日もそこにいます。
なかなかコスパのいい気分転換です。
2. いつもより少し贅沢な長風呂をする

私が家でできる気分転換として気に入ったのが長風呂です。
普通の入浴剤ではなく、たまには少し高いものを買う。
数百円なら、居酒屋で一杯頼むより安いこともあります。
浴室を少し暗くする。
好きな香りにする。
スマホやタブレットで動画を見る。
何もせずぼーっとする。
風呂から出た後は体が温まり、
「何か飲んで気分を変えたい」
という気持ちが私の場合かなり薄くなりました。

\ 家風呂をちょっと贅沢に /
3. ジグソーパズルで時間を消す

ジグソーパズルは、禁酒中の暇つぶしとしてかなり優秀でした。
始めると、
「このピースはここか?」
「違う」
「こっちか?」
「また違う」
を延々繰り返します。
そして気づくと1時間ぐらい過ぎています。
酒と違って判断力は落ちません。
ただし、500ピースぐらいから別の意味で判断力がおかしくなります。
「この青と、こっちの青は絶対違う青だ」
などと言い始めます。
でも、飲酒欲求から意識をそらすという意味ではかなり役立ちました。
完成すれば達成感も残ります。
4. ブログや日記を書き始める

これは私に一番ハマったもののひとつです。
酒をやめると時間ができます。
その時間に、自分が考えていることを書き始めました。
禁酒して分かったこと。
飲んでいた頃の失敗。
どうやって酒をやめたのか。
何がつらかったのか。
書いてみると、自分の頭の中まで整理されます。

ブログでなくてもいいです。
誰にも公開しない日記でもいい。
スマホのメモでもいい。
頭の中にあるものを文字にして外へ出す作業は、私にはかなりいい気分転換になりました。
しかもブログなら、書いたものが後に残ります。
酒を飲んだ夜は翌朝になると、何をしていたのかよく覚えていないこともありました。
ブログを書いた夜は記事が残ります。
この差は大きかったです。
このブログで書いてきた禁酒記事
5. 家を小さな映画館にする

映画も、酒を飲まない夜を埋めるのに向いていました。
ポイントは、なんとなくスマホで動画を見るのではなく、少しだけ「映画を見るイベント」にすることです。
カーテンを閉める。
スマホの通知を切る。
飲み物を用意する。
お菓子も用意する。
2時間、その世界に入ります。
私の場合、酒を飲みながら映画を見ると後半の記憶が怪しいことがありました。
しかも翌日、
「あれ? 犯人誰だった?」
となります。
しらふで見ると、ちゃんと最後まで覚えています。
映画としては、たぶんこちらのほうが正しい鑑賞方法です。
外に出て楽しむ「お酒の代わり」7選
私の場合、家にいると酒を思い出す日は、外へ出るのがかなり有効でした。
場所が変わると気分も変わります。
とくに一人なら、誰にも予定を合わせる必要がありません。
6. カフェに行って本を読む

私はカフェで本を読む時間が好きになりました。
コーヒー豆の香り。
隣でPC作業をしている人。
勉強している学生。
人はいるけれど、誰とも話さなくていい。
この距離感がちょうどいいです。
家にいるとついスマホばかり見てしまいますが、紙の本を持ってカフェに行くと、意外と集中できます。
図書館で借りた本ならお金もほとんどかかりません。
以前なら休日の午後に酒を買っていたお金で、コーヒーを一杯頼む。
そのほうが、私には帰宅した後の気分がよかったです。
7. ひとりカラオケで好きな曲だけ歌う

ひとりカラオケもかなりよかったです。
誰かと行くカラオケではありません。
一人です。
だから順番もありません。
誰も知らない曲でもいい。
同じ曲を3回歌ってもいい。
洋楽の発音練習をしてもいい。
本人映像が出たら勝手にライブ会場だと思い込んでもいい。

大きな声を出すと、気分もかなり変わりました。
ただし調子に乗って2時間歌い続けると、翌日声が別人になります。
8. 昔住んでいた街を歩く

これはかなりおすすめです。
私は大学時代に住んでいた場所へ、約15年ぶりに行ったことがあります。
昔使っていた道路。
当時よく行った店。
駅。
大学。
実際にその場所へ行くと、普段は完全に忘れている記憶が急に戻ってきます。
「この角、こんな感じだったな」
「ここに店があったな」
昔よく行っていた定食屋も残っていました。
20年近くぶりにチキンカツ定食を注文。

昔通っていた店で久しぶりに食べたチキンカツ定食
懐かしい。
……そして味噌汁は記憶よりかなり濃かったです。
思い出は美化されます。
味噌汁の塩分までは美化してくれません。
でも、それも含めてすごくいい一日になりました。
昔住んでいた場所が遠ければ、いつもの通勤路の途中駅で降りるだけでもいいと思います。
知らない商店街を1時間歩くだけでも、家で酒を飲む休日とはまったく違う時間になります。
9. 美術館で「分からないまま」絵を見る

美術の知識がなくても、美術館は意外に楽しめました。
私は専門的なことは分かりません。
だから、
「これは何を表現しているんだろう?」
「なぜこの絵が何百年も残っているんだろう?」
ぐらいで見ています。
答えが分からなくても問題ありません。
気になった絵の前で長く止まる。
興味がない絵はさっと通る。
一人なら完全に自由です。
酒を飲む休日とは違う種類の「ぼーっとする時間」になります。
10. 映画館へ一人で行く
家で映画を見るのもいいですが、気分を完全に変えたい日は映画館へ行きました。
大きなスクリーン。
暗い空間。
大きな音。
途中で仕事のメールを見ることもありません。
2時間ほど強制的に別世界へ連れていかれます。
禁酒初期の「夜が長い」「休日が暇」という感覚を埋めるには、この強制力が結構便利でした。
11. ひとりでドライブする

ひとりドライブも好きです。
好きな音楽をかける。
少し遠い海まで行く。
車を止める。
波を見る。
磯の匂いをかぐ。
そして帰る。
それだけです。
でも、家から数十キロ離れると、頭の中の景色まで変わります。
酒を飲んでしまえば、その日の運転はできません。
飲まないからこそ、
「今からちょっと遠くまで行ってみよう」
という選択肢が残ります。
これは酒をやめてから気づいた自由のひとつでした。
12. 図書館で自分の街の歴史を調べる
これは少し変わった暇つぶしです。
でも面白いです。
自分が今住んでいる場所に、200年前は何があったのか。
どんな人が住んでいたのか。
近所を流れる川は昔からそこにあったのか。
地名はなぜその名前になったのか。
図書館の郷土資料を見ると結構分かります。
普段歩いている道が、少し違って見えてきます。

しかも、ほぼ無料です。
酒を飲まない休日の暇つぶしとしては、かなり奥が深いです。
人とつながる「お酒の代わりの楽しみ」2選
一人で過ごしたい日もあれば、人と話したい日もあります。
飲酒していた頃は、
「人と話す=飲み会」
になりがちでした。
でも、当然ですが酒がなくても人とは話せます。
13. オンライン英会話で外国人と話す

オンライン英会話は、私にとってかなり刺激の強い気分転換になりました。
家にいるのに、数十分後には海外の人と話しています。
以前行った国の講師を選んで、
「この街に行ったことがあります」
「この料理を食べました」
と話す。
写真を見せる。
行ってみたい国の講師に、
「どこへ行けばいい?」
と聞く。
結構盛り上がります。
酒の刺激とは種類が違いますが、
いつもの日常から一瞬外へ出る感じがあります。
家から一歩も出ていませんけど。

現在の料金や無料体験の内容はサービスごとに変わるため、この記事では細かく書きません。
興味があれば、以下で比較しています。
オンライン英会話を試すなら
14. 久しぶりの友人と長電話する

長く連絡を取っていない友人がいれば、電話もかなりいい気分転換になりました。
SNSではつながっていても、実際に声を聞く機会は減っています。
いきなり電話すると相手も困るので、
「久しぶり。今日ちょっと電話できる?」
と先にメッセージを送ります。
仕事と関係のない昔からの友人と話すと、頭のモードが完全に変わります。
昔の話。
家族の話。
最近どうしているか。
話しているうちに1時間ぐらいすぐ過ぎます。
昔なら「久しぶりに飲もう」がセットでした。
今は電話だけでも十分です。
「今すぐ酒が飲みたい」というときは、楽しみより先に環境を変える
ここまで14個紹介しました。
ただし、実際に強く飲みたくなっている瞬間に、
「よし、郷土史を調べよう」
とはなかなかなりません。
私も無理です。
そういうときは、もっと単純な行動を先にしていました。
- 酒売り場に行かない
- コンビニに入らない
- 家の外へ散歩に出る
- 炭酸水など別の飲み物を飲む
- 風呂へ入る
- 早めに寝る
まず酒を買わない状態を作る。
そのあとで映画でも読書でも考えればいいと思います。
私自身、コンビニで酒をカゴに入れるところまで行ったことがあります。
だから、
「趣味を楽しめば飲酒欲求なんて消える」
と簡単には思いません。
ただ、飲まずに時間が過ぎれば、欲求の強さが変わることはありました。
\ノンアル飲料についてはこちら/
お酒の代わりが見つからないときは「酒に何を求めていたか」を考える
以前この記事では、「お酒への依存度」を高・中・低の3タイプに分けていました。
今振り返ると、これは医学的な依存度判定のように見えるので、少し違うと思っています。
私は医師ではありません。
そこで今は、もっと単純に、
「自分は酒に何を求めていたのか」
と考えるほうが分かりやすいと思っています。
酔って嫌なことを忘れたい
私にはこの時期がありました。
嫌なことがあった。
疲れた。
気分を一気に変えたい。
だから飲む。
この場合は、単なる暇つぶしを増やすだけでは足りないことがあります。
酒がストレス対処の中心になっているからです。
私は、酒以外の気分転換を増やしながら、そもそも、
「飲んだ翌日のほうがさらにしんどくないか?」
と考えるようにしました。
暇だから飲んでいる
これは代替行動がかなり効きました。
私のコンビニ事件も、この要素が大きかったです。
暇なら、酒以外で予定を作る。
映画を見る。
外へ出る。
風呂へ入る。
カフェへ行く。
時間さえ埋まれば、「まあ今日はいいか」となる日がありました。
味や食事との組み合わせを楽しみたい
料理と一緒に酒を少量楽しみ、それ以上は特に欲しくならない人もいると思います。
私はそれがうまくできませんでした。
「ワイン1杯」のつもりが、ボトルの残りが気になります。
なので私には、少量でコントロールするより、飲まないほうが簡単でした。
ここは人それぞれです。
ただ、自分がどのパターンなのか考えると、代わりに何を用意すればいいか見えやすくなります。
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私が一番おすすめするのは「外へ出ること」
14個紹介しましたが、
「結局どれが一番いい?」
と聞かれたら、私は外へ出ることをおすすめします。
理由は単純です。
家で飲む習慣があった私にとって、家には酒の記憶が多かったからです。
いつものソファ。
いつものテレビ。
いつもの時間。
冷蔵庫。
そこにいるだけで、
「この時間なら飲んでいたな」
と思い出します。
だから外へ出る。
目的はなくても構いません。
一駅先で降りる。
本屋へ行く。
カフェへ行く。
知らない道を歩く。
それだけでも時間は過ぎます。

お酒の代わりを探して分かったこと|酒そのものより「時間」を置き換える
酒をやめる前は、
「ビールの代わりは何だろう?」
「ワインの代わりは?」
と、飲み物の代用品を探していました。
もちろん、それも役立ちます。
でも私の場合、本当に置き換える必要があったものは、飲み物だけではありませんでした。
酒を飲んでいた時間そのものです。
金曜日の夜。
土曜日の午後。
予定のない日曜日。
そこに何も入れないと、酒が戻ってきやすい。
だから、
カフェ。
映画。
ドライブ。
ブログ。
長風呂。
友人との電話。
何でもいいから入れました。
しばらくすると、不思議なことに、
「酒を飲まないと暇」
ではなく、
「酒を飲んだら、この時間がなくなる」
という感覚に少しずつ変わりました。
私にはこれが大きかったです。
まとめ|お酒の代わりは「最高の趣味」じゃなくていい
私が実際にやってよかった、お酒の代わりの楽しみは次の14個です。
お酒の代わりになった14の楽しみ
- 部屋を片付けて花を飾る
- 少し贅沢な長風呂
- ジグソーパズル
- ブログ・日記を書く
- 家で映画を見る
- カフェで読書する
- ひとりカラオケ
- 昔住んでいた街を歩く
- 美術館へ行く
- 映画館へ行く
- ひとりドライブ
- 図書館で街の歴史を調べる
- オンライン英会話
- 昔からの友人と長電話する
全部やる必要はありません。
1個でも、
「これならちょっとやってみようかな」
と思えるものがあれば十分です。
私も最初から、酒なしの休日を楽しめたわけではありません。
暇でした。
退屈でした。
コンビニで酒をカゴに入れたことまであります。
でも、その空いた時間を少しずつ別のもので埋めました。
すると、だんだん、
「酒がない休日」
ではなく、
「普通の休日」
になっていきました。

酒を飲まないからできることは、意外とたくさんあります。
せっかく空いた時間です。
次は何を入れるか、試してみてください。
⇒ 酒をやめて体・心・時間・お金がどう変わったか、実体験をまとめています。
⇒ 「楽しみを探す」より一歩前の、実際に酒をやめる方法です。
⇒ 特に禁酒初期の「夜が暇」という人向けに、2週間の過ごし方をまとめています。
⇒ 再び飲みそうになったときに私が考えた対策です。
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【必達手順】酒を飲まない夜の過ごし方。初期の禁酒を2週間続ける!
禁酒に挑戦するときは、ひとまず最初の1~2週間が肝ですよね。 晩酌や外飲みを完全にやめなければなりません。 夜に時間を持て余すと、 これから先、禁酒を毎晩続けるのはやっぱりどう考えても無理 となって、 ...
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