禁酒・断酒

【禁酒の20メリットと効果】お酒をやめると少しずつ人生が変わる⤴

記事タイトル入りスライド

 

「うゎ~、また意志の弱い酒好きが入ってきたぞぉ!!」

 

なんてね。

 

冗談です。

 

禁酒がそんなに簡単ではないことを身をもって知っているアラフォー男、りゅーたです。

 

こんにちは。

 

お酒をやめて感じている心身の状態について詳しくまとめてみました。

 

メリットが20個もあったので、文章に勢いが増した感じがしていますが内容は盛っていないです。

 

「しばらくアルコールを控えてみようかな」

 

「お酒をやめたらどんな未来になるのだろう」

 

アナタもそう思われているなら、この記事が一部でも参考になればうれしいです。

 

 

禁酒の効果は、ほとんどがお酒をやめてから1カ月で実感できましたよ。

 

早いものは1週間ぐらいですかね。

 

今となっては、生活にも仕事にも良い効果しかありませんし、お酒に対する関心もほとんど感じなくなりました。

 

「メリットしかない」と言ってもいいぐらいです。

 

少しずつ人生がよくなっている気がします。

 

 

お酒を飲まないメリットや効果の要旨を先にまとめると、こんな感じです。

 

この記事を読むと分かること(After)

禁酒・断酒のメリット・仕事への効果
 

カラダに関わるメリット

① 睡眠の質が深くなった

② 体が疲れにくくなった

③ γ(ガンマ)-GTPの値が下がった

④ トイレ生活が健全になった

⑤ 体重が落ちた

⑥ 顔のむくみが減り顔つきが若返った

⑦ 目の充血が減り視力が安定してきた

心と頭に関わるメリット

⑧ 自己肯定感が向上した

⑨ 集中力と理解力が向上した

⑩ 判断に迷いが少なくなった

⑪ 飲み会翌朝やFacebook投稿後の後悔・自己嫌悪・罪悪感から解放された

⑫ アンガーマネージメントがカンタンになった

⑬ 「酒を飲んでいた頃ならもっとひどい状況になっていたはず」と失敗に対して心を落ち着かせる武器を常に持てるようになった

時間に関わるメリット

⑭ 月100時間好きなことをできる時間が増えた

⑮ つきあい飲み会が減った

安全に関わるメリット

⑯ 家の中が平穏になった

⑰ 飲酒運転のリスクがゼロになった

⑱ 事件・事故に巻き込まれる可能性が大きく減った

お金に関わるメリット

⑲ 酒代が不要になってお金が貯まりはじめた

⑳ 酒による衝動買い、サプリ・医療保険など関連支出も無くなった

禁酒・断酒のデメリット

① 職場の人と仕事以外の話をすることが減った

② 飲み仲間とは疎遠になりがち

 

20年間飲んだお酒をどうやってやめたのか。

 

お酒をやめるのは、ホントに簡単ではないですよね。

 

禁酒を成功させた方法や「こうするとうまく禁酒できるのでは」と思うことを別記事にまとめています。

 

 

記事を書いた人

  • アラフォー会社員
  • 禁酒を始めた年:2020年
  • 禁酒するまでの飲酒歴:約20年
  • 禁酒するまでの飲酒頻度:週3~4日
  • 体重:飲んでいた頃75kg前後、断酒中の現在70kg

 

禁酒と断酒

  • 禁酒:お酒を一時的にやめること
  • 断酒:お酒をきっぱりと断つこと

 

 

目次

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禁酒・断酒で感じたメリットと効果『お酒をやめると人生が変わる』

禁酒の効果(心・頭、カラダ、お金、安全、時間)はスパイラルしていることを表したイメージ

 

お酒をやめた20のメリットのおかげで、ライフスタイルから完全にお酒を切り離せるようになりました。

 

飲み会に行ったら、「飲み放題にして5杯は飲んで酔うぞ」

 

外食したら、「生ビールも飲まないと」

 

スーパーやコンビニに行ったら、「帰って飲むハイボールとワインを買わないと」

 

飲んだ後は、「酒が残っているので運転はできないな」

 

飲んでいた頃は、そんなふうに"お酒に囚われた状態"

 

そこから解き放され、どう変わったのか。

 

感じたメリットは5つのカテゴリに分けてまとめます。

 

禁酒メリットのカテゴリ

  • カラダ
  • 心・頭
  • 時間
  • 安全
  • お金

 

できるだけ、それぞれのメリットが被らないように心がけました。

 

けれど、ひとつひとつのメリットや効果は他のものと相乗効果があります。

 

あるメリットは、他のメリットの理由になっている場合も多くありますね。

 

そういう意味では、きっちり重ならないように分けることは難しかったです。

 

けれど、これは捉え方を変えると、

 

お酒をやめると、心・頭・カラダ・安全・お金すべてに好循環のスパイラルが生まれる

 

そういうことだと思いました。

 

 

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カラダに関わる禁酒のメリットと効果

① 睡眠の質が深くなった

幼少期のころの寝起き直後の爽快感をイメージさせる朝の陽ざしがさし込んだ和室

 

禁酒を始めてから1週間ぐらいたった頃からよく眠れるようになりました。

 

日によっては、寝起き直後に血流がジンジンと体を巡っている感覚がありますよ。

 

「子どもの頃の朝起きた直後ってこんな感じだったよなぁ・・・」

 

懐かしいフラッシュバックを味わえましたね。

 

これ、禁酒した初期の頃は、本当に懐かしい驚きです。

 

特に、適度な疲れがあり、脂っこいものを避け野菜中心の食事をとった翌日は、そう感じられる確率が高いようです。

 

寝ているときの睡眠の質の高さは、二日酔いが普通だった頃には味わえなかったものですね。

 

これが後に書く、

 

"頭のキレが良くなった"

 

"気分が安定する"

 

にもつながっているはずです。

 

追記

 

お酒をやめたこととは直接関係ないのですが、寝ているときに歯ぎしりをするクセがあったため、最近マウスピースを歯医者で作りました。

 

放っておくと年をとって歯がボロボロになると聞き、その予防のためです。

 

マウスピースをつけるまでは「異物を口に入れるので、違和感から眠りが妨げられるのかも」と不安でした。

 

けれど、実際は、反対に睡眠の質が更に深くなって長く眠られるようになりましたよ。

 

驚きです。

 

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② 体が疲れにくくなった

お酒をやめるとガソリン満タンのように疲れにくくなれる

 

アルコールを分解する必要がなくなったので肝臓や消化器系など内臓への過度な負担がなくなったようです。

 

それに加えて、睡眠の質も上がり精神面も安定するお陰で、体が疲れにくくなりました。

 

アルコール遺伝子検査の結果が体質的にお酒に弱いタイプだったこともあり、禁酒ビフォアーアフターの差を大きく感じています。

 

飲んでいた頃は、忘年会シーズンなど飲み会が続くと昼間でも体がヘロヘロに疲れていました。

 

お酒をやめると、こういうことがなくなって二日酔いも食べ過ぎることも皆無。

 

体が疲れにくくなったのも当然なのかしれません。

 

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③ γ(ガンマ)-GTPの値が下がった

 

お酒をやめてから3か月経つと、γ(ガンマ)-GTPの値が基準値内の『26』まで下がっていました。

 

定量的な改善データです。

 

日常的に飲んでいた頃のγ(ガンマ)-GTP値は、だいたいいつも80~110ぐらいだったと思います。

 

これ以上悪くなったら病院に 行かないとまずいレベルですよ

 

健康診断で先生にいつもそう言われていました。

 

 

追記1(2021年3月)

 

禁酒後最初の計測から10カ月経って、再度献血でγ(ガンマ)-GTP値をチェックしてみました。

 

以下のとおり、『21』と基準値内でした。

 

 

追記2(2021年9月)

 

3回目の献血でもγ-GTP値が『24』と正常な範囲に収まっていましたね。

 

断酒後の3回の献血で計測したγ-GTP値の推移:26(2020/5/30)、21(2021/3/14)、24(2021/9/24)。

断酒後のγ-GTP値の推移

 

今から振り返るに、禁酒に挑むときは、まず献血に行って現状のγ-GTP値を先にはかっておくといいと思います。

 

そして、数か月後にもう一度献血に行けば、その成果がγ-GTP値で目に見えて分かるはずですよね。

 

医療にも貢献しながら自分の禁酒も継続させる。

 

プラスのスパイラルですよね。

 

献血ルームを探す

 

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④ トイレ生活が健全になった

 

お酒をやめたら、”トイレパニック”ともおさらばできました。

 

お酒を飲むと利尿作用が強まりトイレが近くなりますよね。

 

けれど、飲み会で話が盛り上がったりすると、ついトイレに行くのを遅らせてしまいませんか?

 

気分が良くなって追加のドリンクをオーダーし、ガンガン飲んでトイレをギリギリまで我慢してしまうのです。

 

そして、居酒屋や駅のトイレで待ち行列ができているときのあのピンチ・・・。

 

膀胱破裂の覚悟を強いられていました。(汗)

 

お酒の影響でお腹の調子が悪くなって、トイレを我慢して限界で苦しそうな人

 

また、飲みすぎると、お腹もゆるくなることが多いですよね。

 

特に二日酔いの朝は、通勤途中に調子が悪くなって途中の駅のトイレに駆け込むことが年に何回かありました。

 

大のトイレが空いていなかったときのあのショック・・・。

 

「神様、もう飲まないのでこのおなかの痛みを今すぐに止めてください~」

 

お酒をやめれないのに神様にも嘘をついて、アブラ汗をかきながら心の中でこう叫ぶことしかできませんでした。(苦笑)

 

お酒を飲まなくなると至って落ち着いたトイレ生活に変わりましたよ。

 

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⑤ 体重が落ちた

 

禁酒してから1カ月ちょっとで自然に3kg体重が落ちました。

 

そして、3カ月経過した時点で5kg減っていました。

 

ウェスト周りのブヨブヨが一回り減った感じですね。

 

飲んでいた頃に比べると、食べる量が明らかに減ったからです。

 

以前は、お酒のつまみやお菓子に加えて、飲み会帰りのラーメンもあたりまえ。

 

お酒に酔うと満腹中枢が正常に動作しなくなるみたいですね。

 

どおりでたくさん食べてしまいます。

 

 

飲み会の帰りに立ち寄るラーメン屋さんの提灯

 

お酒をやめた結果、"過剰な食糧摂取が"自然と無くなり、お酒に含まれるカロリーともおさらばです。

 

ダイエットや筋トレも、禁酒とセットでチャレンジできると効果倍増間違いないです。

 

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⑥ 顔のむくみが減り顔つきが若返った

 

お酒を飲まない状態が続くと、ダラーンと皮膚がむくんだ感じのほほや目の下のたるみが徐々に回復してきました。

 

特に飲み過ぎた翌朝は、顔がむくみますよね。

 

そういうこともなくなるので、以前より顔がだんだん引き締まって若返ります。

 

職場の人からも「顔がシューっとしましたね」って酒をやめて半年ぐらい経ってから言われました。 (嬉)

 

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⑦ 目の充血が減り視力が安定してきた

 

アルコールを断つと、コンプレックスが一つ解消されました。

 

お酒を飲むと目が真っ赤に充血することがよくあったのです。

 

翌朝になっても目が赤いまま。

 

そんなことも日常茶飯事でした。

 

しかし、お酒をやめるとこれがなくなったので、相手の目を見て話しやすくもなれましたね。

 

意外な副産物でした。

 

そして、お酒をやめた今は、視力も明らかに以前より安定してますよ。

 

お酒を飲んだ翌日は近視の度合いが進んで見えにくい日がよくありませんか?

 

特に雨の日とか、暗くて見えないです。

 

自分のようなアルコールに弱い体質の人が飲み続けると、体のいろいろなところに悪影響が出ていたことを実感しました。

 

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心と頭・メンタルに関する禁酒のメリットと効果

 

次に、心や頭、メンタルに関して変わったことです。

 

⑧ 自己肯定感が向上した

自己肯定感が高くなって気分よく夕日を見ている人

 

アルコールの影響による体の疲れや後悔がなくなり、頭も冴えてくることで自己肯定感が増してきました。

 

ストレスがたまりにくく、大きく落ち込むことも減少。

 

飲んでいたころの過去に比べて、自分の中ではメンタルが最強になってきました。

 

「悲しい」「がっかり」「辛い」といった感情も、人間として自然な感情変化の範囲内に収まるようになったと感じています。

 

お酒を飲んでいた頃は、飲むと気分が良くなって、酔いがさめると気分が沈む。

 

変動幅が大きかったと振り返っています。

 

お酒を飲まない日々が続くと、必要以上に気分が落ち込むこともテンションが上がることもなくなりましたよ。

 

もちろん、断酒した今でも仕事や生活で嫌なことがあると一時的に気分が落込むことは普通にありますが、人間として健全なレベルの範囲内です。

 

不安や落ち込みが小さくなると、気持ちのコントロールが格段にやりやすくなりますね。

 

自己肯定感が向上してくるのでメンタル面によいことしかありません。

 

気分の変動幅のイメージ【お酒を飲んでいた頃】

お酒を飲んでいた頃の気分の異常な変動幅を表したグラフ

 

 

気分の変動幅のイメージ【断酒後】

断酒してからの気分の正常な変動幅を表したグラフ

 

そして、自己肯定感が上がるもう一つの理由に、『お酒をコントールできた達成感』があります。

 

あれだけ難しいと思っていた禁酒を続けられている。

 

こう実感できる精神面へのプラスの効果は大きいですよね。

 

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⑨ 集中力と理解力が向上した

 

仕事や勉強での集中力と理解力のレベルが明らかに上がってきました。

 

"二日酔いで頭がぼーっとする"

 

飲んた翌日のこんな日常がなくなり、後悔や不安も減って睡眠の質も向上しているお陰です。

 

仕事にもプライベートにも良い効果しかありません。

 

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⑩ 判断に迷いが少なくなった

酒をやめると判断に迷いがなくなった

 

お酒を飲まない状態を続けると、判断に迷いが少なくなります。

 

先に書いた『自己肯定感』『頭のキレ』が改善したことで、飲んでいた頃よりは意思決定がスムーズになりました。

 

「あれが正しかったのかなぁ・・・」

 

そんなクヨクヨもなくなりましたよ。

 

「飲み続けていた昔とは違うし・・・」

 

内心秘めた思いで判断の迷いを打ち消すこともできますね。

 

また、”飲まない優越感”というものも効いています。

 

職場では酒好きの人がほとんどです。

 

でも、自分は今は酒を飲んでいません。

 

判断や決定に迷いそうになっても、

 

「自分は酒をやめて心身が安定してる状態だから、そうではない人よりまともな判断のはず」

 

そう思うことができます。

 

それを態度や言葉に出すと周りから嫌われてしまいますが、そんなふうに考えることはいつでもできるので、お酒を飲んでいた頃よりは自信がついた実感がありますね。

 

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⑪ 飲み会翌朝やFacebook投稿後の後悔・自己嫌悪・罪悪感から解放された

飲み会翌日の朝、前日の飲み会で失言をして後悔をしている人

 

お酒の影響による罪悪感や自己嫌悪が無くなりました。

 

飲み会で酒を飲むと気分が大きくなるので、相手の危険領域に踏み入る発言をついしてしまいませんか?

 

また、家でお酒を飲むと気分がハイになり、Facebookの友人グループに思いや意気込みを投稿して「いいね」を待つ。

 

そんなこともよくありました。

 

だいたい、酔って気分がいいときの発言やメッセージなんて、気持ちだけ勝手に大きくなって酔っ払いの"ビッグマウスほら吹き"に過ぎないです。(汗)

 

酔いがさめたら、

 

あんなこと言うんじゃなかった・・・

 

なんじゃこりゃ。こんなことよく書いたな。。。

 

と感心ではなく後悔していました。

 

けれど"後の祭り"です。

 

お酒をやめるとこういうこともなくなりましたよ。

 

やらかした翌朝の後悔はきついですよね。

 

失言・暴言は自分が自覚していないものも含めると相当の数あったと思います。

 

あーーやっちまったなぁ・・・飲み会前にどうにかタイムマシーンで戻りたい・・・

 

翌朝のベッドの中でのあの自己嫌悪感はハンパないですよね。

 

そして、その罪悪感を紛らわすために、また飲んでしまうという悪のスパイラルに陥っていました。

 

ブルータス、お前もか

 

 

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⑫ アンガーマネージメントがカンタンになった

怒り

 

『自己肯定感が上がる』、『身体も疲れにくい』、 『不安や後悔も少ない』

 

こういった禁酒の効果は、アンガーマネージメントにも表れています。

 

カッーときて反射的に切れそうになることが大きく減りました。

 

飲まなければ切れなくても流せることが多くなりますね。

 

⑬ 「酒を飲んでいたらもっとひどい状況になっていたはず」と失敗に対して心を落ち着かせる武器を常に持てるようになった

 

先に書いた、『落ち込むことが減った』と関連しています。

 

何かうまくいかなかったり失敗に直面しても、お酒をやめてこれだけのメリットや良い効果に包まれ自分の状態がレベルアップした中での出来事です。

 

「酒を飲んでいた頃ならもっとひどい状況になっていたはず」

 

そう思うと、自分の心を落ち着かせることができますね。

 

やはり、メンタルにもプラスの効果しかありません。

 

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時間に関わる禁酒のメリットと効果

 

お酒をやめると、”飲んで酔っていた時間の長さ"に驚きます。

 

⑭ 月100時間好きなことをできる時間が増えた

自由に好きなことができる家の中の書斎部屋

 

お酒をやめると、有効活用できる時間が毎月100時間増えました。

 

これまでお酒に酔っている時間をどれぐらい過ごしてきたのか。

 

”職場や友人との飲み会に月3回程度の参加と毎週末の晩酌”で計算してみました。

 

驚きました・・・

 

なんと、なんと、毎月100時間です。

お酒に酔っていた時間

100時間/月

【内訳】

  • 飲み会の日:18:00~22:00 × 月3回  = 12時間
  • 金曜日:19:00~24:00 × 月4回  = 20時間
  • 土曜日:17:00~24:00 × 月4回 = 28時間
  • 日曜日:14:00~24:00 × 月4回= 40時間

 

この100時間は、酔っているか寝てるかです。

 

1日の平均睡眠時間が7時間ぐらいなので、1カ月あたり起きている時間が、『17時間×30日=510時間

 

この510時間のうち100時間、約20%は酒の影響をもろに受けていました。

 

お酒をやめたら生産的な時間が2割増し。

 

お酒をやめた結果、これだけの時間もできたわけですが、主にこのブログを書く時間に回しています。

 

『禁酒を続けるカギのひとつは、酒をやめて生まれる時間をどう埋めるか』ですよね。

 

こちらの記事に、その点を含めて禁酒を成功できたコツを詳しく書いています。

 

 

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⑮ "つきあい"飲み会が減った

通勤中の電車のつり革

 

お酒をやめた結果、飲み会参加が減りました。

 

早く家に帰って自分のやりたいことに時間を使えますよ。

 

そして、飲み会を断る台詞にも神経を使わなくても済むようになれました。

 

禁酒を始めてすぐにお酒をやめたことを職場の人に伝えると、

 

「どうしたんですかぁ???  」

 

ってマジ顔でびっくりされ、何があったのか何度か疑いの目で聞かれました。(苦笑)

 

けれど、しばらくたつとお酒を飲まない自分は、飲み会の声掛け対象からも外れていきます。

 

コロナの影響で飲み会自体も少ないですけど、正直、最初は少しヘコみましたかね。

 

「周りとの関わり方を変えてまで、禁酒をするのが本当にいいことなのか・・・」

 

会社からの帰りの電車の中は、そんなことをぼーっと考える時期もありました。

 

でも、

 

「やっぱり酒をやめてみたい」

 

最終的にその気持ちの方が強かったです。

 

 

「飲み会に参加しない奴はつき合いが悪い」

 

そういう考えをもった人が僕の周りにもまだいます。

 

けれど、行きたくもない飲み会に同席して楽しくなさそうな顔をしてしまうほうが、もっと良くないですよね。

 

自分にとっても相手にとっても。

 

それを意識するようになってから、飲み会に誘われなくても行かなくても気にならなくなりました。

 

それに、飲み会に行かないことで、酒飲んで愚痴ることが無くなりましたし、よっぽどまともな時間を過ごせるようになりましたよ。

 

 

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安全に関わる禁酒のメリット効果

 

酒をやめたことで、安全面でよくなったことです。

 

⑯ 家の中が平穏になった

自宅でお酒を飲んでいた頃

 

飲み会後に酔っぱらって遅くに帰宅したり、家でお酒を飲んでいるときに、

 

「うるさい!」

 

「酒飲みすぎたでしょ!何杯飲んだの!」

 

「冷蔵庫のワインが邪魔。なんで3本も入れてるの!」

 

父親の威厳のかけらもなく、家族からウザがられ責められることも日常でした・・・。

 

・・・

 

「俺の仕事の苦労も知らずに・・・怒」

 

って実際の3倍ぐらいのストレスアピールで言い返していましたが、そんな小細工も、もう不要です。

 

  • 冷蔵庫や部屋の一角を占めるお酒の瓶や缶
  • 朝、寝室にこもった酒臭さ
  • アルコールによる口臭や体臭

 

こういうものもなくって、家の中が随分平穏になりましたよ。

 

”安全”はちょっと大げさかもしれませんが、カテゴリで分けるとココですかね。

 

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⑰ 飲酒運転のリスクがゼロになった

 

あたりまえですが、お酒を飲まないので飲酒運転のリスクは"ゼロ"です。

 

いつでも必要なときに車や自転車に安心して乗れます。

 

「まだお酒が体に残っているかな」

 

運転に対するそんな迷いも不安も全くありません。

 

万一事故をおこしてしまったとしても、「酔いがさめていなかったかも」という不安から逃げてしまうようなリスクもなくなったと思います。

 

そして、意外に危ないのは自転車ですよね。

 

「自転車なら少々飲んでいても大丈夫だろう」

 

そう思ってしまいがちですが、自転車運転にも飲酒運転は適用されます。

 

酔って自転車に乗って、もし歩行者や対抗の自転車と接触してしまい、相手が「念のため警察に事故を届けましょう」となったらどうなるのでしょう・・・。ぞっとします。

 

 

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⑱ 事件・事故に巻き込まれる可能性が大きく減った

救急車と消防車

 

飲酒運転のみならず、お酒をやめると事件・事故にまきこまれるリスクが減りますよね。

 

急性アルコール中毒、口論、トラブル、アルハラ、パワハラ、セクハラ、ケンカ、暴行、紛失、ケガ。

 

飲み会への参加も減って自分自身が酔うことがないので、こういうことが起きやすい場にいることがほとんどなくなりました。

 

飲んでいた頃は、仕事の飲み会で職場の人と口論になったり、帰りのバスを降りるときにステップを踏み外したり、スマホを危うくシートに置いたまま降りようとしたりと、危険な場面が何度かありましたが。

 

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お金に関わる禁酒のメリットと効果

 

金銭的な禁酒の効果です。

 

お金が減らない感覚に変わりました。

 

⑲ 酒代が不要になってお金が貯まりはじめた

お金の札とコイン

 

お酒に対する直接的な支出だけで、月30,000円削減できました。

 

飲み会と週末の晩酌で以下のような酒代でした。

 

これらの支出がすべて不要になっています。

 

飲酒に関連する支出

30,000円/月

  • 飲み会:5,000円/1回あたり × 月3
  • 飲み会帰りのコンビニ/ラーメン屋立寄り:1000円/1回あたり ×月3
  • 晩酌:3,000円/週末あたり ×月4

 

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⑳ 酒による衝動買い、サプリ、医療保険など関連支出も無くなった

 

直接的な支出以外にも、酒の影響で体が”だる重~”になることが多かったため、アリナミンEXをよく買っていました。

 

お酒を飲まない日々は、自然と体調がいいためサプリに頼る必要がありません。

 

また、酔うとネットでの衝動買いがクセでした。。

 

酔って気分がよくなると自分が好きなものをドンドン注文してしまうことがないですか?

 

自分にとっては、ガジェット類・服・生活用品などです。

 

なぜかモバイルバッテリーが家に3つあります・・・。

 

本当に自分に必要なものなのかを深く考える事なく、適当に注文してしまうんですよね。

 

ひどいときは、注文したことをほとんど覚えていません・・・

 

翌朝、Amazonからの注文確認メールをみて「え~、こんなの注文した?」

 

禁酒をするとこういうこともなくなりました。

 

そして、すでに書いてきた通り、禁酒のおかげでかなり健康になった実感があります。

 

ということは、入院するレベルの病気になるリスクも確実に減ったはずですよね。

 

先日、思い切って長年契約していた医療保険を解約しました。

 

毎月7000円以上払っていた費用が今後はゼロです。

 

確かに、断酒を続けたとしても病気にならない保証はありません。

 

けれど、万一のときは「浮いた毎月の保険料相当額で入院費用や手術費用は補填すればいい」と思うと不安もなくなりましたね。

 

こう考えると、酔った勢いでの買い物、酔ったせいで無くすもの、不要になった医療保険の見直しや解約など、断酒による支出削減効果はもっともっと大きな金額になりますよね。

 

こういう定量的なアルコール関連支出の削減額に目を向けてみるのもお酒をやめるコツのひとつかもしれません。

 

そして、お酒を飲み続けていた場合、病院にお世話になる可能性が高かったと思います。

 

 

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禁酒・断酒のデメリット

 

禁酒・断酒のデメリットは、、、

 

「今となってはないです。メリットしかありません。」

 

ホントにそう思います。

 

お酒を飲まない初期の時期を耐えて、峠を越えるとそんな気分に包まれます。

 

「お酒を飲みたくてつらい」というようなこともありません。

 

先にメリットで書いたような良い変化が心身におきたからです。

 

でも、あえて、あえてあえて

 

禁酒・断酒のデメリットを書くと以下のようなことがありますかね。

 

① 職場の人と仕事以外の話が減った

 

メリットで書いたことと矛盾しているようですが、職場の飲み会参加が減ったことによる疎外感をたまに感じることはあります。

 

そして、飲み会の場でしか聞けないような職場内の雑談ネタ、プライベートな話が、自分にはタイムリーに入ってこないようになりました。

 

これはちょっとマイナスかもしれません。

 

「ならばソフトドリンクで飲み会に参加すればOKなのでは?」

 

って思いますよね。

 

でも、それもあまりしないようにしています。

 

自分の横でうまそうに生ビールを飲んでいる後輩を見て、首しめずに我慢しきれる自信がないからです。

 

「仕事が終わったら、スリップしそうな機会を断ち切って自分の時間を過ごす」

 

それを意識しています。

 

 

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② 飲み仲間とは疎遠になりがち

ワインボトルとワイングラス

 

飲んでいた頃は定期的に飲み会をしていた職場以外の友人や飲み仲間とも疎遠になりがちです。

 

飲み会への参加を減らしているので、あたり前ですかね。

 

気の合う飲み仲間と飲んで楽しくバカなこと言って大笑いする。

 

この頻度は大きく減っています。

 

ちょっと寂しさを感じることがあります。

 

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『お酒が原因』『お酒の効果』と思っていたことが実はそうでもなかった

会社の飲み会で乾杯をしているところ

 

「お酒を飲む効果だ!」

 

「お酒も原因に違いない」

 

飲んでいた頃にそう感じていたことが、お酒をやめてみるとそうでもなかった発見もいくつかありました。

 

  • お酒の効果と思っていたけどそうではなかったこと
  • お酒が原因と思っていたけどそうではなかったこと

 

それぞれ2つありました。

 

酒づきあいは仕事の成果に関係なかった

 

これは、相手がそれを強く求めるタイプかどうかによるのかもしれません。

 

けれど、"酒づきあいをしないと仕事が上手く回らない"という考えは間違っていると実感しました。

 

酒の席につきあわなくても、酒をやめて頭の働きを良くして仕事をこれまでよりもちゃんとこなせる。

 

そのほうが、健全で深い信頼を周りから得られますね。

 

本来、昼間の時間帯に自分の仕事の役割さえ果たせば、夜の酒なんて行っても行かなくても関係ありませんよね。

 

反対に、夜の席をつきあっても昼の仕事がちゃっとできなかったら「あいつなにやってんだ?」って感じになるはずです。

 

「相手は上司や仕事関係者だから気を遣って飲み会には積極的にご一緒したほうがいい」

 

コロナの影響で飲み会自体も少なくなりましたが、そんなサラリーマン根性?を今後は追い求めない決意ができましたよ。

 

 

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酒に頼らなくても寝つきは良い

 

お酒を飲んでいたころは、酔うと眠気に勝てずいつの間にか寝てしまいます。

 

なので、お酒をやめると、

 

「寝つきが悪くなって不眠症に悩まされるのかも」

 

とお酒をやめる前までは、少し心配していましたがそれも杞憂でした。

 

むしろ、1日頭や体を動かした疲れや食後の満腹感で、酔っていなくても十分寝つきはスムーズ。

 

夜は眠くて寝る前の歯磨きが辛くなるのが日常です。

 

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しらふの時の記憶力に改善は見られない

 

断酒のビフォアーアフターでしらふのときの記憶力に変化はありませんでした。

 

飲んだときの会話は後で覚えていないことが多いですよね。

 

でも、酒を飲まないからといって、しらふのときの記憶力が良くなったとは残念ながら感じていません。

 

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酒をやめてもクセは治らない

 

昔から『寝ているときの歯ぎしり』、『前髪を触る』、『猫背になる』などのクセがありました。

 

酒をやめて1年以上たちましたが、これらのクセに改善はみられません。

 

飲酒とは関係ないようです。。。(悲)

 

姿勢矯正ギブスを買った方がよさそうです。

 

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離脱症状・禁断症状はほとんどなかった

一時的に甘いものがすごく欲しくなった

禁酒してすぐに甘いものが異常に食べたくなった頃のケーキ

 

禁酒をはじめてからの精神的・身体的な離脱・禁断症状はほとんど感じませんでした。

 

禁酒をスタートして2週間ぐらい経ったころから約1か月間、すごく甘いものが欲しくなったぐらいです。

 

ケーキとかデザート類を多く買って食べてましたね。

 

お酒を飲んでいた頃は、甘いものを食べたいと思うことがほとんどなかったので不思議でした。

 

きっと、お酒やつまみに含まれていた大量のカロリー摂取が急に大幅に減ったからだと思います。

 

でも、それも一時的なもので、その後は甘いものを特に欲しいとは思わなくなりました。

 

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のどごしは強炭酸水でカバー!

ビールののどごしの代わりに楽しむ強炭酸水

 

お酒を飲まない日々の中で、テレビCMのビールの”のどごし”の良さをPRする雰囲気に目が行ってしまいます。

 

目が行くだけでおさまってはいますけど。

 

のどごしは、強炭酸水でカバーしています。

 

のどを通るときのキリキリ感は、ビールに負けませんよね。

 

最近は、ビールのCM見ても、

 

「お酒を飲んでたときは、この爽快感の雰囲気にやられてたんだよなぁ・・・」

 

と冷静に"眺められる"ようになれました。

 

鮮やかな海をバックにしたCMタレントの飲みっぷりも大げさな芝居です。

 

特にきれい系の女優がCMに出ているのをみると、「お酒をいつも飲む人ならあんなに肌や顔つきが奇麗なんてありえない」と思うようになりました。

 

CMついでに触れると、テレビ番組はお酒メーカーがたくさんスポンサーについているので、『お酒の怖さ』をほとんど放送しないですよね。

 

それからもうひとつ。

 

飲んでいたころは、

 

寿司に日本酒、

 

チーズにワイン、

 

餃子にビール、

 

”これ以上の組み合わせはない!”と感じていました。

 

でも、そんな感覚も過去形になっています。

 

アルコールのせいで満腹中枢が狂わされた影響に過ぎなかったのかなと。

 

お酒をやめたあとは、食べ物の素材のおいしさを、お酒にごまかされることなく純粋に感じられるようになれました。

 

そして、体が必要とする量だけの嗜みで満足できています。

 

寿司には緑茶、餃子には炭酸水レモン味が今の自分には良い組み合わせです。

 

チーズは特に食べたいと思わなくなりました。

 

\分解力が弱くても内臓を痛め続けますか/

アルコール遺伝子検査をやってみた

 

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お酒をやめる前までの話

 

お酒を飲んでいた頃の話です。

 

やめる前までは、週末は必ず飲んでいました。

 

金曜日の会社帰りにスーパーかコンビニに立ち寄るのが毎週の日課です。

 

「あ~今週も1週間おつかれ!よくがんばったなぁ~俺!」

 

みたいな感じで、実際はがんばっていてもそうでなくても、ビール、ハイボール、ワインにつまみを購入するのがあたりまえでした。

 

そして、家に帰ってすぐに晩酌がスタート。

 

気分よく1週間の疲れをお酒で癒やしていました。

 

仕事のストレスが多い時期は、どうしても酒の購入量も増えますよね。

 

「早く酔いたい」

 

土日も出かける予定がない日は、早めに酒屋さんでワインを調達して昼過ぎからスポーンです!

 

コルクが抜ける心地よいサウンドとともに、「トクトクトクトクトク~」楽しい時間が始まります。

 

お酒を飲んでいた頃家で飲んだワイン

 

日曜日は、翌日の仕事に引きずりたくないので少なめにお酒を購入するようにはしていました。

 

けれど、14時からのノンフィクションの登場人物の壮絶な人生に酒も進み、酔ってきた夕方には、

 

「これじゃぁなんか足りないな。もうちょっとアルコールがほしい」

 

そんなワインレッド気分一色です。

 

お酒のせいで、

 

「まだ飲んでも明日も大丈夫」

 

という強気に変わってしまうんですよね。

 

そして、面倒なはずの外出もお酒のためなら全く苦になりません。

 

しらふのときに頭のどこかにあった「本当はやめた方がいいはずなのに」という気持ちも、太陽が沈むころには完全に抜けてます。

 

そして、すぐに家の近くのコンビニでアルコールを追加購入。

 

さらに怖いことに、一旦お酒を追加購入してしまうと、それらを全部その日に飲み切らないといけない気持ちにもなっていました。

 

「残すとまた翌日飲んでしまうから」

 

という変なルールを持ち込んでしまうのです。

 

結局寝る前まで飲んで深酒です。

 

そして、翌朝の月曜日は、

 

体がだるい。

 

頭もボーっとしている。

 

仕事に行くのがとにかくだる重っ!

 

通勤途中の駅でトイレピンチ。

 

ついでに神様にも嘘をつく。

 

こんな情けない1週間を長年繰り返してきました。

 

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まとめ:禁酒・断酒はメリットが20勝2敗で圧勝!「メリットしかない」

美しい太陽(お酒をやめて気分が良いイメージ)

 

いかがでしたでしょうか。

 

長文になってしまいましたが、お酒をやめて感じた自己の体験をまとめました。

 

お酒の頻度と量をちゃんとコントロールできて、上品な楽しみ方ができている人はうらやましいです。

 

自分はそういうタイプではなかったけれど、今は断酒に成功できて最高ですよ。

 

お酒を飲まないことで自分を取り巻く世界がホントに良くなりましたので。

 

メリットとデメリットの対決は、プロ野球でいうと”沢村賞”並みの好成績(20勝2敗)でメリットの完勝ですかね。

 

    • よく眠れて毎日体が軽い
    • 気分が安定する
    • 頭も切れて仕事がはかどる
    • 失敗リスクはほぼゼロ
  • お金も貯まる

 

お酒をやめるとこんな未来がホントにありました。

 

「未来は変えませんか?」

 

【禁酒を成功させる7つのコツ】初期の孤独で退屈な時間を潰せたのが良かった!

⇒ 自己の成功体験をふりかえり、お酒をやめるコツです。

 

【再飲酒の前に】禁酒がつらい・しんどい・続かない時期を乗り切る9つの対策

⇒ 断酒生活を続けるのがつらいときに断酒を継続しやすくなる対策をまとめています。

 

【お酒強い弱い診断】アルコール遺伝子検査をやってみた感想・体験談

⇒ アルコール分解力が遺伝子的に弱いことが分かると断酒を継続しやすくなります。病院に行かなくても手軽に調べられる遺伝子検査キットの体験談です。

 

【行きたくない】会社飲み会の上手な断り方・断る理由6選(オンライン飲み会も)

⇒ お酒をやめているのに中途半端な気持ちで飲み会に参加するとお酒生活に戻ってしまう危険があります。飲み会の断り方をまとめました。

 

 

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